TOP>【事例紹介】大切な”家族”の一生を、写真として残す。ペット撮影のプロが届けるフォトブックの力。

大切な”家族”の一生を、写真として残す。
ペット撮影のプロが届けるフォトブックの力。

みなさんこんにちは、Photoback for Bizの梶です。
今回は、全国でペット撮影イベントを開催されている『WanAction』の金行様にお話しを伺いました。
ペット撮影会でのデータ販売・フォトブック販売を主事業とし、
Photoback for Bizのサービス開始当初から安定して高い売り上げを誇っています。
その秘訣と、お仕事へのこだわりについてお聞きしました。

WanAction 金行利崇(かねゆき としたか)

WanAction 金行利崇(かねゆき としたか)

コンパニオンドッグトレーナー、アニマルヘルステクニシャンなどの資格を持つ、犬のスペシャリスト。
ペットに関わる仕事をしたいという想いから専門学校に進学し、WanActionの前身となる会社に入社。
現在、WanActionでは運営・企画担当。撮影現場に立ち会い、フォトブックの作成も手がける。今ではなんと1冊15分ほどでフォトブックを作成する。

飼い主さんから「紙にして残すのが一番だね」と
喜んでもらえてリピーターに!

主な撮影ジャンルを教えてください。

ーまずは、WanAction様のお仕事について教えてください。

弊社は全国で無料のペット撮影会を開催しています。北は仙台、南は鹿児島まで行ったことがあります。

無料で撮影会を開催して、そこで気に入ったお写真があればデータやフォトブックを購入いただく……というような形です。

今ではお客様の半数以上がリピーターのお客様で、撮影会で回ると、少し遠方であっても参加してくださる方もいらっしゃいます。

6年間この活動をしていますが、6年通い続けてもう20冊くらいフォトブックを作っているお客様もいらっしゃいます。

フォトアイテム導入のきっかけと、ご利用アイテムを教えてください。

飼い主さんから見ても、1番最初に作った本と最近作った本とで比べると、わんちゃんの顔も年齢によってかなり違いもあるようで、「紙にして残すのが1番だね」と声をかけてくだることも多いです。

フォトブックはパネルと違って持ち運びも便利なので、2回目の撮影会の時に持ってきてくださったり、飼い主さん同士で見せあってくださることもあるそうです。

わんちゃんを飼われている方のコミュニティは本当にすごくて、お散歩などで一緒になって……ということもありますし、SNS経由のオフ会等も盛んに行われています。

そうしたところから口コミで弊社を知ってくださって、撮影会にいらしてくださるお客様も多いです。

アルバムにしやすいような構図で
撮ってもらっています

主な撮影ジャンルを教えてください。

ーこれまで一貫して「FOLIOの16ページ」をご利用いただいています。どんな基準で選ばれたのですか?

ケース付きでページが厚手で、高級感があって、ほかの薄いアルバムとは違うなと。私たちも、「FOLIOなら記念のお写真をしっかり残しておけますよ」と案内しやすく、他の撮影業者様との差別化がしやすいです。

撮影は3シーンで、1枠40カットくらい撮影します。その中から半分くらいをアルバムに入れるので、16ページというページ数は丁度いいです。

写真を選ぶのは難しいのですが、カメラマンにはアルバムにしやすいような構図で撮ってもらっています。

だから僕らはすごく選びやすいですし、同じカットは入れないようにというのは気を付けて作っています。

フォトアイテム導入のきっかけと、ご利用アイテムを教えてください。

テンプレートも固定で、真ん中のページは見開きにしています。

構成を同じにしているのは、お客さんによって1アルバム内の枚数に差が出ないようにしたい……という想いもあります。

また、フォトブックの写真はこちらで全部選んでいます。届いた時のワクワク感を大事にしたいという気持ちがあるからです。選ぶのは大変ですが、現場でお客さんの表情を見て、「こういう顔が好きなんだな」「すまし顔がいいのかな」と覚えておいて、編集の時に活かすようにしています。

わんちゃんも本当に表情豊かでいろんな顔がありますが、飼い主さんが思う可愛さと僕らが思う可愛さは違うところもあります。わんちゃんも撮影の時には緊張しているので、なるべく普段の表情を引き出しつつ、飼い主さんも見たことのないような表情も引き出すために一緒に遊びながら撮影したり……色々と試します。

一緒に写真を選ぶ際に、
横にフォトブックのサンプルを置いて手に取ってもらう

主な撮影ジャンルを教えてください。

ーお客様へフォトブックのご案内をする際、何か気を付けていることはありますか?

撮影後、すぐにモニターで「どの写真がいいですか?」とご案内をするのですが、そのときモニターのそばにサンプルのフォトブックを置いています。

すると、やっぱり目につきますよね。手に取ってくだされば、しっかりした質感もマットな印刷の優しい感じも伝わるので、そこはエンドユーザー様にも好評です。

また、小さいイーゼルを買っていただければ、フラットに開いてそのまま写真立てにもなるので、案内がしやすいなと思っています。

フォトアイテム導入のきっかけと、ご利用アイテムを教えてください。

お客様の中には、データをもらってもご自身で印刷をしたりフォトブックを作ったりすることができずに、そのままになってしまう方も多くいらっしゃいます。

そんな方には「我々でフォトブックも作れますよ」とご案内をして、ご注文をいただくことも多いです。自分のお子さんを写真館やスタジオで撮影された経験がある方は、フォトブックの説明をしてもすんなりとご理解いただける印象です。写真が手に取れる形で残っていることの素敵さ、犬でも人でも同じだなと思います。

ブックの納期は1か月~1か月半いただいていて、撮影会を行う週とブック作成の週で分けて作業をしています。余裕があれば撮影をした日のうちに作成してしまうこともあります。

ー今後取り組んでみたいことはありますか?

僕らも撮影を始めて6年になるので、常連さんで亡くなってしまうわんちゃんも出てくるようになりました。
だから、これまでに来てくださった撮影をまとめた記念アルバムを作りたいなと思っています。

今はFOLIOを使っていますが、カット数がたくさん入る(ページ数が多い)GRAPHも気になっています。
わんちゃんの一生は人の一生よりもすごく短いので、かわいい表情、素敵な瞬間を丁寧に残していきたいと思います。

金行様、貴重なお話をありがとうございました!

編集後記

この取材の後、親戚の飼っていた犬が18歳で亡くなりました。自分が小さいころから遊んでいた犬だったので凄くさみしくなる一方、写真がたくさん残っていたのはよかったな、と思います。愛犬の色々な表情を、思い出としてしっかりと残しておくことの大切さを感じるインタビューになりました。

WanAction様にご利用いただいているFOLIOは、Photoback for Bizをご利用いただいている多くのプロフォトグラファー様にも大変人気が高いブックです。高級感がありしっかりしていることから、結婚式や成人式、七五三といった節目の場面でご利用いただくことも多いですが、エンドユーザー様(特に20~30代女性!)からの評判もとてもよく、年単位での思い出や日々の何気ない瞬間をまとめるブックとしても最適です。

WanAction様が使用しているフォトブック「FOLIO(フォリオ)」はこちら

FOLIO(フォリオ)

サイズ:W186mm×H186mm
厚み:本体約11~22mm
ケース:約17~27mm
ページ数:16P/24P/36P
製本方法:合紙製本(見開きフラット)
本文用紙:微塗工紙(やや黄味あり)
色数:6色印刷

参考価格)FOLIO 16ページ(価格は全て税抜)

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